ミニ・レビュー
2007年に結成され、“ヘヴィ・ポジティヴ・ロック”を掲げて活動する5人編成バンドによるセカンド・ミニ・アルバム。アンチテーゼやアナーキズムをコンセプトにしながらも、耳に残るフレーズ、思わず体を揺らしてしまうビート感など、親しみやすいダイレクトな表現が気持ちいい。
ガイドコメント
ヴィジュアル系5人組ロック・バンド、SuGのミニ・アルバム。前作『VIRGIN』と対になる内容で、“アンチテーゼ”や“アナーキズム”をコンセプトに、過激ながらも彼ららしいキャッチーさを失わない作品に仕上がっている。