ミニ・レビュー
メジャー移籍後の初アルバム。オープニングの「ピーハツグンバツ WACKY NIGHT」からシンガロングで小気味好く、さらにはそこここに懐の深さが息づくストリート・パンクの連続で痛快。パンク・ロックの楽しさを体現するとともに、混沌とした時代を生き抜くためのメッセージも胸に響く。
ガイドコメント
日本を代表するパンク・バンド、SAのテイチク移籍後初のオリジナル・フル・アルバム。キャリアと実力に裏打ちされた迫力のあるナンバーはさらにパワーアップを遂げ、聴き手を魅了するものとなっている。全11曲を収録。