ミニ・レビュー
本名のミドルネームをタイトルに冠した4枚目のアルバム。マーク・ロンソンをプロデュースに迎えた「パーフェクト・イリュージョン」こそダンス・ポップだが、ピアノに向かい歌っている姿が目に浮かぶようなカントリー調のポップ・ソングに彩られている。飛び道具は一切ナシの、歌心で真正面から勝負した作品だ。
ガイドコメント
ソロ名義としては、前作『アートポップ』から3年ぶりとなる4thアルバム。シングル「パーフェクト・イリュージョン」は、マーク・ロンソン、ブラッドポップ、ケヴィン・パーカー(テーム・インパラ)らと共作したダンス・ポップに仕上がっている。