ミニ・レビュー
80年代当時を想起させる懐かしいエレポップ風アレンジのドラマティックな長尺タイトル曲のほか、コンテンポラリー・ダンス・ミュージックやシネマティックな作風の新曲を含む通算10作目。エレガントさとロマンティシズムを湛えた彼らしいポップなメロディで、初めて聴くのに懐かしくもある名曲ぞろいの力作。
ガイドコメント
80年代から活躍するエレクトロ・ポップ・シーン屈指のメロディメイカーの6年ぶり、通算10枚目のアルバム。アコースティックな前作から一転、クラシックやコンテンポラリー・ダンスなどの要素を取り込んだハワード流エレポップを展開している。