ミニ・レビュー
2017年1月、オープンしたハンブルクの新ホールでの初録音盤。第4番は削除された冒頭の和音を復活させ、第3番の第3楽章冒頭のチェロをソロにするなど、他盤との明らかな違いがある。演奏そのものは、非常にすっきりと柔らかく仕上げてある。
ガイドコメント
トーマス・ヘンゲルブロックとNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(旧:北ドイツ放送交響楽団)によるブラームスの交響曲全集第1弾として第3番と第4番を収録したアルバム。ブラームス演奏の伝統を守りながら、斬新なアプローチを披露している。
演奏
トーマス・ヘンゲルブロック指揮 NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(旧-北ドイツ放送交響楽団)