ミニ・レビュー
オランダ出身の作曲家・ピアニストのユップ・ベヴィンのドイツ・グラモフォンからのデビュー作。ヨーロッパを中心にネオ・クラシカル旋風が吹く中、その一人として存在感をアピールする作品だ。シンプルでアコースティクなサウンドは温かみがあり実にエレガント。繊細なタッチに魅了される。
ガイドコメント
オランダ発のコンポーザー/ピアニスト、ユップ・ベヴィンの2ndアルバム。身長2mの体格から紡ぎ出されるやさしいピアノ・タッチは幅広く支持され、瞑想的なネオ・クラシックを展開。シンプルで温かみのあるアコースティック・サウンドも印象的だ。