ミニ・レビュー
フュージョンに先鞭をつけたスーパー・ギタリストが、2015年のNYブルーノート公演を契機に伝説のバンドを復活。遺作となった翌年のスタジオ録音は、進化し続けるフュージョン・スピリットを具現化。ロック・フィールあふれる極上のギター・ミュージックは永遠不滅。
ガイドコメント
2017年に逝去したラリー・コリエルの遺作。70年代に活動していたバンド、イレヴンス・ハウスのメンバーが再集結し、新たにレコーディングした楽曲を収録。“フュージョン界のゴッドファーザー”の異名をとるラリーにふさわしいラインナップだ。
演奏
ラリー・コリエル,ジュリアン・コリエル(G) ランディ・ブレッカー(TP) アルフォンス・ムザーン(DS) ジョン・リー(B)