ミニ・レビュー
ロンドン拠点の若き兄姉妹トリオの4作目。初めてセルフ・プロデュースで挑んだ作品とあって、戦前ブルーズやロックンロールなどへの憧憬のみならずコンテンポラリーな曲が増えているのが頼もしく、結果、アラバマ・シェイクスなどのリスナーも楽しめるようなファンク、ジャズ的側面もあるアルバムになっている。
ガイドコメント
英国の3姉弟ロック・バンド、キティー・デイジー&ルイスの4thアルバム。作詞作曲のみならずエンジニアリングに至るまでセルフ・プロデュース。これまで通りアナログに徹底的にこだわり、ポップな味付けのヴィンテージ・ロックを鳴らしている。