ミニ・レビュー
デビュー当時はストレートにスタンダードを歌っていたサラ。徐々にオリジナルが多くなり、本作では大半が自作曲。トランペッターのクリスチャン・スコットがスペシャル・ゲストで参加、共同プロデューサーとして名を連ねている。さまざまな要素を加味、ジャズを超えたジャズ・ヴォーカル。
ガイドコメント
新世代のジャズ・シンガーとして注目を浴びるサラ・エリザベス・チャールズの2017年作。当代随一のトランペッターにしてトラックメイカーでもあるクリスチャン・スコットとの共同プロデュースによる一作。
演奏
サラ・エリザベス・チャールズ(VO) ジェシ・エルダー(P,KEY,EL-P) バーニス・アール・トラヴィス2世(B) ジョン・デイヴィス(DS) (1)~(3)(6)クリスティアン・スコット(TP)