ミニ・レビュー
2011年9月にリリースされた12枚目のアルバム。“究極の「ラブソング」アルバム”を掲げて作られたというように、全編を占めているのが“愛と平和”への祈りであり、ラストナンバー「清く正しく美しく」に象徴される、素直な言葉に玉置浩二の人間性と音楽性が浮き彫りになる。今一度聴き直したい名盤。
ガイドコメント
2010年に復活を遂げたロック・バンド、安全地帯のオリジナル・メンバーによる12枚目のアルバム。2010年に6年ぶりに活動再開し話題となった、彼らの第2期黄金期の到来ともいえる充実作だ。リード曲「愛のせいで」ほかを収録。