ミニ・レビュー
レゲエ・シンガーの登竜門でもある〈ボブ・マーリー・ソングズ・デイ〉の優勝経験もある女性シンガーの作品。国内の腕利きレゲエ・ミュージシャンたちを起用しつつも、本格派にならず、ラヴァーズやシティ・ポップ・レゲエを狙ったアーバンな楽曲と、andoの甘い歌声が絶妙のマッチングを見せる。
ガイドコメント
井の頭レンジャーズや思い出野郎Aチームとの7インチ・ヴァイナルが話題となったシンガーによる2ndアルバム。ドリーミーなラヴァーズ・ロックであるタイトル曲やマリー・ピエールの「choose me」のカヴァーなどを収録。