ミニ・レビュー
長野県松本市出身のシンガー・ソングライターのセカンド・シングル。最大の魅力である優しく温かな歌声で、愛をテーマとした4曲を歌う。お互いの美しい部分しか見せない未熟な恋愛の中のすれ違いを“ノイズ”とした表題曲は、悲しく切ないラブ・バラードながらも、その歌声と相まって心が温まる。
ガイドコメント
長野県松本市出身のシンガー・ソングライター、須澤紀信の2ndシングル。好きだった人や大切だった人との日常に潜んでいたすれ違いや不調和音を“無音のノイズ”と表現した、切なくほろ苦い物語の一曲。