ミニ・レビュー
デビューしてもう10年も経ったのか、という感慨が沸き立つ阿部真央の通算8作目のアルバム。若い女性たちの心情に訴えかける独特の歌詞と、エッジの立ったロック&ポップ・サウンドは、相変わらずグッと引きこまれるだけの魅力にあふれている。ただし、最高なのはやはり彼女の声!
ガイドコメント
阿部真央のデビュー10周年の幕開けを飾る8thアルバム。配信シングル曲「K.I.S.S.I.N.G.」や山本彩に提供をした「喝采」のセルフ・カヴァー、岡崎体育をアレンジャーに迎えた「immorality」など多彩な全11曲を収録。