ミニ・レビュー
よくぞの復刻。1959年の来日時、東京と大阪で計3回の演奏会の2回分からの編集で、演奏曲目のすべてが聴ける。モノラル収録ながら良好な音質、当時の気迫が伝わってくる。黛敏郎、岩城博之もエキストラ楽員として演奏に加わったとされる“論評不能”な絶演! まこと歴史的名演であります。
収録曲
ストラヴィンスキー:
01交響詩「うぐいすの歌」
02バレエ組曲「火の鳥」 (1945年版)
03幻想曲「花火」op.4
04バレエ音楽「ペトルーシュカ」~手品師の芸/ロシアの踊り/ペトルーシュカの部屋/謝肉祭の日の夕方