ガイドコメント
カラヤンの晩年、唯一のスタジオ録音による『ドン・ジョヴァンニ』。レイミーはじめ豪華歌手陣による充実の歌唱や、デモーニッシュな側面とユーモラスな側面とのバランスも絶妙で、カラヤンのドラマ作りの上手さが光る。
演奏
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団 アンナ・トモワ=シントウ,キャスリーン・バトル(S) アグネス・バルツァ(MS) エスタ・ウィンベルイ(T) サミュエル・レイミー(BR) パータ・ブルチュラーゼ,フェルッチョ・フルラネット,アレクサンダー・マルタ(BS) ジェフリー・テイト(HC)