ガイドコメント
亡くなる半年前、カラヤン最後のオペラ録音で、しかもこれが初録音となった。ドミンゴの名唱をはじめ、歌手陣の充実が素晴らしい。カラヤンも晩年とは思えない緊張感の持続と、しなやかさを備えたアルバムとなった。
演奏
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ウィーン国立歌劇場合唱団 ジョセフィン・バーストウ,スミ・ジョー(S) フローレンス・クイヴァー(MS) プラシド・ドミンゴ,ヴォルフガング・ヴィッテ,アドルフ・トマシェク(T) レオ・ヌッチ,ジャン=リュック・シェニョー(BR) ゴラン・シミック,クルト・リドル(BS)