ミニ・レビュー
クラシカル・クロスオーバーに果敢に挑み続けているギャレット。今回はエレクトリック・ヴァイオリンをも手中に収めて、エレキギターの“鳴き”の表現も取り込んだ。ロックもクラシックも、原曲の匂いを失わずにスタイリッシュなロックに仕上がっているのも聴きもの。DVDの彼は、文句なくクール。
ガイドコメント
ギャレットのクラシカル・クロスオーヴァー・シリーズの第4弾。前作『エクスプローシヴ』から3年ぶり、ファン待望のアルバムとなった。その圧倒的なパフォーマンスは相変わらずで、聴く者の心を沸き立たせる。
録音
[2] (2)~(3)(5)(7)~(9)2017.