ミニ・レビュー
腕利きのシンガー・ソングライターたちで編成され、動画サイトでも絶大な支持を得るポップ・ユニットの通算9枚目のアルバム。個々の才能が折り重なり、過去最高の地点で融合しているところが、1曲ごとの完成度の高さからうかがえる。大ヒットが生まれるのも時間の問題だろう。
ガイドコメント
前作『HEPTAGON』から約1年2ヵ月ぶりとなる、4月11日リリースの9thアルバム。メジャー6thシングルの表題曲「笑顔の花」や同カップリング曲「何もかも有り余っている こんな時代も」のほか全11曲を収録。