ミニ・レビュー
パーヴォの大活躍が止まらない! その中心とも言えるドイツ・カンマーフィルとのプロジェクトはベートーヴェンからシューマンを経て、ブラームス。「ブラームス時代のオケは40名程度」との主張には、マッケラスの室内管編成録音でも経験済みと。しかしこの躍動、この響き、この演奏には感服&納得。★
ガイドコメント
パーヴォ・ヤルヴィとドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメンが取り組んでいるブラームスの録音プロジェクトの第2弾アルバム。交響曲第1番と「ハイドンの主題による変奏曲」を収録。充実の極みにあるコンビの“今”を聴くことができる。
演奏
パーヴォ・ヤルヴィ指揮 ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン