ミニ・レビュー
父デューイ・レッドマンがオーネット・コールマンとの共演者たちと結成したオールド・アンド・ニュー・ドリームスに触発された2018年作。コールマンのような浮遊感がある1曲目をはじめ、自身やメンバーのオリジナル曲は2管+2リズムの自由さを活かしている。C.ヘイデン作「プレイング」に漂う緊張感もいい。
ガイドコメント
盟友ロン・マイルス(tp)、スコット・コーリー(b)、ブライアン・ブレイド(ds)を従えたオリジナル曲中心のアルバム。ジョシュアの父でサックス奏者のデューイ・レッドマンが生前率いたバンド、オールド・アンド・ニュー・ドリームスに触発され制作。
演奏
ジョシュア・レッドマン(SAX) ブライアン・ブレイド(DS) スコット・コーリー(B) ロン・マイルス(TP)