ミニ・レビュー
ルクセンブルクの新世代ピアニストが、日本の朋友、サックスの西川明宏とベースの須川崇志の二人に、気鋭ドラマー、石若 駿を加えて結成したカルテットのデビュー作。無限の広がりを持つ清涼なピアニズムと知性、透徹な美学を湛えたリリシズムが、別世界へと誘う。
ガイドコメント
ルクセンブルク出身のピアニスト、ミシェル・レイスが日本人メンバーとともに活動するカルテットの初となるスタジオ・アルバム。2017年5月のツアー後に録音、ミシェルがバンドのために書き下ろした7曲と4人の即興演奏を収録している。
演奏
ミシェル・レイス(P) 西口明宏(SAX) 須川崇志(B) 石若駿(DS)