ミニ・レビュー
2018年フジロック出演を機に前年リリースの問題作が再登場。ポスターが国会議事堂前駅に出現したことでも話題に。音そのものは、アフリカン・アメリカンの“行き場のなさ”を自身の心象と重ね合わせたような内省が際立つもの。U2やリアーナの参加も“賑やかし”としては機能していない。今後どこへ向かうのか。
ガイドコメント
2017年にリリースされたアルバムのコレクターズ・エディション。U2をフィーチャーした「XXX」、ザカーリをフィーチャーした「ラヴ」、リアーナを迎えた「ロイヤルティ」などを収録している。