ミニ・レビュー
凶暴なシンセにシャイニーなセンスが光るニュー・ディスコ・サウンド。モダンにカットアップされたソウルフルなヴォイスがまた美味。“エメラルドシティのポップミュージック”とは言い得て妙だ。アッパーでありながら切なさがダンスホールをエメラルド色に染める。ジャケットのイラストはTOKIYA SAKBA。★
ガイドコメント
1年ぶりのフル・アルバム。80~90年代のAORやユーロビート、ハウス、洋楽のポップスを基調に、フューチャー・ベースやトラップのような新たなサウンドをポストEDMとしてニューディスコ・テイストで再構築したメロディアスな仕上がり。