ミニ・レビュー
2018年にデビュー20周年を迎え、その長い音楽活動の歴史をネガフィルムで振り返っているような思いに浸れるフル・アルバム。セピア色がだんだんと色付き映写機に移り変わっていくイメージもあり。「HOBO」は、感情のように揺れ動くメロディに合わせ旅立ちを応援してくれるような力強いメッセージにグッとくる。
ガイドコメント
CDデビュー20周年を迎えたGOING UNDER GROUNDによる、そのキャリアの集大成ともいえるフル・アルバム。オープニングからラストの楽曲まで、まるで1本の映画を観るように体験できる、シネマティックな一枚に仕上がっている。