ミニ・レビュー
ラッセル・フェランテ以外は若手を従えた2018年5月の全国ツアーからベスト・テイクを収録した。楽器編成はアコースティック・ジャズで大半のナンバーは渡辺貞夫のオリジナル。米国の俊英を迎えて自己のジャズの探求を続ける姿勢と情熱にも心打たれる。
ガイドコメント
2017年にオリジナル作をリリースするなど、精力的な活動の続くナベサダの2018年ライヴ作。複数のステージからのベストテイクを収録しており、ラッセル・フェランテら実力者とのスモールコンボで貫録のプレイを聴かせている。
演奏
渡辺貞夫(AS) ラッセル・フェランテ(P) (1)(2)(5)~(9)(11)ベン・ウィリアムス,(3)(4)(10)(12)エドウィン・リヴィングストン(B) ケンドリック・スコット(DS)
録音
(1)(2)(5)~(9)(11)2018.5 (3)(4)(10)(12)2018.7