カウント・ベイシー・オーケストラ / オール・アバウト・ザット・ベイシー

カウント・ベイシー・オーケストラ / オール・アバウト・ザット・ベイシー
CD
ミニ・レビュー
ベイシー楽団は84年の御大の死後も活動を続けており、これは2016~18年の録音。現在のリーダーはトランペッターのスコッティ・バーンハート。スティーヴィー・ワンダーをはじめ、テイク6、ジョーイ・デフランセスコ、カート・エリング、カーメン・ブラッドフォードなどゲストの顔ぶれが豪華。
ガイドコメント
今なおビッグバンド・ファンを魅了し続けるカウント・ベイシー・オーケストラの2018年作。テイク6やスティーヴィー・ワンダーといった人気どころや、男性ジャズ・ヴォーカルの雄であるカート・エリングも参加。
収録曲
01EVERYDAY I HAVE THE BLUES
02CAN'T HIDE LOVE
03MY CHERIE AMOUR
04DON'T WORRY 'BOUT ME
05TEQUILA
06HALLELUJAH
07APRIL IN PARIS
08HONEYSUCKLE ROSE
09HELLO
10SENT FOR YOU YESTERDAY
11FROM ONE TO ANOTHER
12A TRAIN
(12)ボーナストラック
演奏
カウント・ベイシー・オーケストラ 他
録音
2016.12 2017.4 2018.1,4,5
封入特典
  • 解説
アーティスト
  • カウント・ベイシー・オーケストラ
    ウィリアム・“カウント”・ベイシーが率いたジャズ・ビッグバンド。1936年、ベイシーがピアニストとして参加していたベニー・モーテン楽団のリーダーの急逝を機に、ベイシーが結成したバンドが原形。カンザスシティを拠点に注目された後、同年末にニュー……
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