ミニ・レビュー
気鋭のギタリスト、ヘクセルマンがふたつのユニットを率いて発表した意欲作。ベース入りの通常のトリオ編成と、ベースがキーボードに替わったトリオによる演奏からは、ジョン・スコフィールドをぐっとモダンにしたような小気味のいいプレイが楽しめる。
ガイドコメント
俊英を多数輩出するイスラエルから登場したギタリストによる2018年作品。自身のレーベルとして立ち上げたHexophonic Musicからの第一弾で、パット・メセニーにも通じるコンテンポラリーなギターミュージックを展開している。
演奏
GILAD HEKSELMAN(G) (3)(6)(8)(10)RICK ROSATO(B) (3)(6)(8)(10)JONATHAN PINSON(DS) (2)(4)(5)(7)(9)AARON PARKS(P) (2)(4)(5)(7)(9)KUSH ABADEY(DS,PADS)