ミニ・レビュー
2012年のソロ・デビューから通算8枚目となるシングル。「鯖街道」「佐渡の鬼太鼓」と続いた日本海路線から東京・三軒茶屋へ舞台を移した、歌謡曲テイストの強い失恋ソング。歌詞の一つ一つを丁寧に歌う特徴は変わらずに、声のトーンの使い分けや表現の引き出しが増えて、ますますの成長を感じさせる。
ガイドコメント
2019年2月13日リリースの8thシングル。これまでの作品と同様にAKB48総合プロデューサーの秋元康が作詞を手がけた表題曲は、東京・三軒茶屋を舞台に男女の恋愛模様を切なく描いた失恋ソング。カップリングには、歌謡曲の名曲カヴァーを収録。