ミニ・レビュー
2019年にデビュー20周年を迎えたPUSHIMの通算10作目のオリジナル・アルバム。自身の生きざま、歌うことに対する真摯な思いを描いた「in my village」をはじめ、彼女のリアルな感情が刻まれた歌に心を打たれる。ルーツミュージックに根差し、現代的なサウンドにアプローチしたサウンドも印象的。
ガイドコメント
“プレミアムシンガー”とも称される歌姫の、デビュー20周年を記念した約3年半ぶりの10thオリジナル・アルバム。未成熟や未完成を意味する単語を冠した作品で、20周年にしてさらなる成長を誓う彼女の意思が込められた一枚。