ミニ・レビュー
日本では“致死量ドーリス”の名で知られるベルリンの男女3人組パフォーマンス集団。81年に発表したデビューEPが単体として世界初CD化。生と死、社会や文明に言及した陰鬱なモノローグがアヴァンギャルドな音とともに突き刺さる。ネット社会の今こそ聴いてほしい問題作。
収録曲
01日常における七つの死亡事故
02TANZ IM QUADRAT
03AVON - GARD
04STOP DER INFORMATION
05DER KRIEG DER BASEN
06DER ASTRONAUT UND DER KOSMOS