ミニ・レビュー
新解釈で描かれた英女王が主役の映画のサントラ盤。16世紀の舞台背景を考慮したイングリッシュ・ホルン、ケルト的なハープ、さらに2018年にヘンリー王子とメーガン妃の結婚式で歌われた「トマス・タリス」なども収録。マックス・リヒター率いる100人編成のオケによる壮大なサウンドを聴かせる。
ガイドコメント
シアーシャ・ローナンとマーゴット・ロビー主演の映画『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』のオリジナル・サウンドトラック。16世紀の英国を舞台に、スコットランドとイングランドの女王の激動の人生を描いた作品を引き立てるスコアを収める。