ミニ・レビュー
ヘヴィ・ロック、ミクスチャー、サイケデリック、ダンス・ミュージックを融合させた音楽性で90年代後半のシーンに衝撃を与えたWRENCHの12年ぶりのオリジナル・フル・アルバム。独創的なスタイルを保持しながら、サウンドの強度はさらに向上。2度目のデビュー作と呼ぶべき熱量を放射している。
ガイドコメント
メジャー・デビュー20周年を迎えた、ラウドでエレクトロニックなオルタナティヴ・ロック・バンドWRENCHのじつに12年ぶりのオリジナル・アルバム。バンドのサウンドの変遷を飲みこんだ、熱量の高い作品になっている。