ガイドコメント
2007年発売のアルバムの再発売。ピアノによるバロックの見直し運動が始まっていたころの1枚だ。ダイナミズムと多彩な音色などモダン・ピアノ特有の長所を生かし、クープランのピアニスティックな一面を露わにした。
収録曲
F.クープラン:
01神秘的な防塞 (第6組曲)
02ティック・トック・ショック、あるいはマイヨタン (第18組曲)
03クープラン (第21組曲)
04信心女たち (第19組曲)
05さまよう亡霊たち (第25組曲)
06編物をする女たち (第23組曲)
07キテラ島の鐘 (第14組曲)
08タヴェルニのミュゼット (第15組曲)
09葦 (第13組曲)
10アタランテ (第12組曲)
11パッサカリア (第8組曲)
12ミューズ・プラティヌ (第19組曲)
13奇術 (第22組曲)
14戦いのどよめき (第10組曲)
15子守歌あるいは揺籠の中のいとし子 (第15組曲)
16空想にふける人 (第25組曲)
17ラ・ロジヴィエール (第5組曲)
18双生児 (第12組曲)
19かわいい子供たち、あるいは愛らしいラジュール (第20組曲)
デュフリ:
20ラ・ポトゥアン
演奏
アレクサンドル・タロー(p) (10)パブロ・ピコ(tambour dawul)