ガイドコメント
URCの本質を現代に改めて問うコンピの第3弾。URCのセッションでギタリスト・デビューした伊藤銀次がミュージシャン目線で選んだ秀逸な選曲となっており、三上寛の「赤い馬」や遠藤賢司の「夜汽車のブルース」などが楽しめる。
収録曲
01夜汽車のブルース (遠藤賢司)
02もぐらの唄 (シバ)
03大阪へやって来た (友部正人)
04親愛なるQに捧ぐ (加川良)
05サーカスにはピエロが (ディランII)
06第5氷河期 (休みの国)
07サルビアの花 (早川義夫)
08柴又慕情 (なぎらけんいち)
09西風 -Instrumental- (中川イサト)
10時にまかせて (金延幸子)
11赤い馬 (三上寛)
12アナポッカリマックロケ (久保田誠)
13回転木馬の切符切りのおじさん (野沢享司)
14何がそんなに愉快なの (柳田ヒロ)
15果てしなき旅 (旅する連太) (スカイドッグ・ブルース・バンド)
16あかりが消えたら (愚)
17悩み多き者よ (斉藤哲夫)
18鉱夫の祈り (高田渡)