ベスト・オブ・カラヤンの遺産(レガシー) [DVD]
ガイドコメント
カラヤンが80年代に残した映像から、ライヴものを中心に収録。晩年に到達したカラヤンの美学が濃厚に表現された、選び抜かれた演奏ばかりが収められている。ファンならずとも必見の作品だ。
作品内容
カラヤンの遺産(レガシー)22~ニューイヤー・イヴ・コンサート1983
カラヤンの遺産(レガシー)24~ニューイヤー・イヴ・コンサート1985
カラヤンの遺産(レガシー)26~ニューイヤー・イヴ・コンサート1988
- (3) 交響曲第1番ニ長調op.25「古典交響曲」
- (4) ピアノ協奏曲第1番変ロ短調op.23
- (5) ボレロ
カラヤンの遺産(レガシー)14 ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
- (6) 交響曲第9番ホ短調op.95「新世界より」
カラヤンの遺産(レガシー)25~ニューイヤー・コンサート1987
- (7) ワルツ「天体の音楽」op.235
- (8) ワルツ「春の声」op.410
- (9) ワルツ「美しく青きドナウ」op.314
スタッフ/キャスト
カラヤンの遺産(レガシー)22~ニューイヤー・イヴ・コンサート1983
- 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
- 演奏:ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
- * 歌劇「ウィリアム・テル」序曲
- 作曲:ジョアッキーノ・ロッシーニ
カラヤンの遺産(レガシー)24~ニューイヤー・イヴ・コンサート1985
- 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
- 演奏:ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
- * 歌劇「魔弾の射手」序曲
- 作曲:カール・マリア・フォン・ヴェーバー
カラヤンの遺産(レガシー)26~ニューイヤー・イヴ・コンサート1988
- 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
- 演奏:ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
- * 交響曲第1番ニ長調op.25「古典交響曲」
- 作曲:セルゲイ・セルゲエヴィチ・プロコフィエフ
- * ピアノ協奏曲第1番変ロ短調op.23
- ピアノ:エフゲニー・キーシン
- 作曲:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
カラヤンの遺産(レガシー)14 ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
- 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
- 演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
- 作曲:アントニーン・ドヴォジャーク
カラヤンの遺産(レガシー)25~ニューイヤー・コンサート1987
- 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
- 演奏:ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
- S:キャスリーン・バトル
- * ワルツ「天体の音楽」op.235
- 作曲:ヨーゼフ・シュトラウス
- * ワルツ「春の声」op.410
- 作曲:ヨハン・シュトラウス2世
- * ワルツ「美しく青きドナウ」op.314
- 作曲:ヨハン・シュトラウス2世
※ 作品内容は変更になる場合がございます。予めご了承ください。
アーティスト
独・ベルリンのフィルハーモニーに本拠を置くオーケストラ。略称は“BPO”“BPh”。1882年、ベンヤミン・ビルゼが監督するオーケストラから脱退した若手メンバーを母体とする自主運営楽団として発足。同年にルートヴィヒ・フォン・ブレナー指揮のも……
指揮者。1908年オーストリア、ザルツブルク生まれ。89年没。26年ウィーン音楽アカデミーで指揮法を学ぶ。29年ザルツブルク・モーツァルテウム管を指揮してデビュー。35年ウルム市立歌劇場の音楽監督に就任。ナチス党員だったため、戦後指揮活動を……
作曲家。1786年オルデンブルグ生まれ。1826年没。父と兄から音楽教育を受け、98年にザルツブルクでミヒャエル・ハイドンに師事。プラハ劇場の指揮者として同劇場を再興し、ドレスデン宮廷劇場の楽長となり、伊オペラに代わってドイツ語上演の『魔弾……
ピアニスト。1971年モスクワ生まれ。6歳でグネーシン音楽アカデミーに入学、アンナ・カントールに師事。10歳のときモーツァルトのピアノ協奏曲第20番でデビュー。12歳のときモスクワ音楽院大ホールでキタエンコ指揮モスクワ・フィルとショパンの協……
オーストリア・ウィーンに本拠を置く管弦楽団。1841年にケルントナートーア劇場(ウィーン宮廷歌劇場)の楽長に任命されたオットー・ニコライが、翌年に帝国王立宮廷歌劇場オーケストラ全メンバーと行なった“大コンサート”をもって誕生。1847年のニ……
1948年8月13日、オハイオ州ポーツマス生まれのソプラノ歌手。シンシナティ大学音楽学部で学士号と修士号を取得。1972年、スポレト音楽祭にデビューし、5年後に「タンホイザー」に出演してメトロポリタン歌劇場にデビュー。1985年コヴェント・……
1891年生まれ。1953年没。20世紀のロシア/ソヴィエト連邦を代表する作曲家の一人。ピアニストとしても活躍している。幼少の頃から作曲をし、ペテルブルク音楽院でリャードフらに師事。ロシア革命で米国に亡命したが、のちに帰国。作風は独特のモダ……
1875年生まれ。1937年没。フランスの作曲家。バスク地方に生まれる。14歳でパリ音楽院に入り、フォーレに学ぶ。初期には印象主義的作品もあるが、全般には伝統的で古典的な形式美を持った明快な作品が多い。色彩豊かで精緻な管弦楽法による自作他作……
1841年生まれ。1904年没。チェコ国民楽派最大の作曲家。プラハ・オルガン学校で学んだ後、プラハ国民劇場のヴィオラ奏者になり、スメタナの影響を受ける。その後ブラームスに認められ、その影響も受ける。晩年にかけて傑作を多数生み出している。……
1840年生まれ。1893年没。ロシア出身。官吏となったあと、ペテルブルク音楽院の第1期生となる。ヨーロッパ各地に滞在し、フォン・メック夫人の援助を受け作曲に専念。指揮活動も行ない米国にも渡る。作風は西欧の伝統を受け継いだ折衷派と呼ばれるも……
1827年8月20日、ウィーン生まれの作曲家/指揮者。音楽一家シュトラウス家の次男で、父にヨハン1世、兄に“ワルツ王”ヨハン2世を持つ。幼少時より音楽的才能が認められていたが、はじめは音楽家の道を選ばず技師となる。その後、ウィーンで多忙を極……
1825年生まれ。1899年没。オーストリアの作曲家。シュトラウス1世の長男で、「ワルツ王」と呼ばれる。44年に父の反対を押し切って楽団を結成し、成功する。ヨーロッパ各地で演奏し、ウィンナ・ワルツの黄金時代を築く。父と同じく宮廷舞踏会楽長の……
1792年生まれ。1868年没。イタリア、初期ロマン派オペラ最大の作曲家。ホルン奏者の父と歌手の母を持つ。オペラ・ブッファで成功を収め、大人気を博したが、1829年の『ウィリアム・テル』以降歌劇界から引退。その後は宗教音楽や声楽曲のみ作曲。……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?└ 間違い、不足等がございましたら、
こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
詳しくは
こちらをご覧ください。