ジャン=リュック・ゴダール/アンソロジー'75-'91 HDリマスター版〈初回生産限定・4枚組〉 [Blu-ray]
ガイドコメント
フランスが生んだ巨匠、ジャン=リュック・ゴダールの傑作コレクション。『新ドイツ零年』『ゴダールのマリア』『ヒア&ゼア こことよそ』など、1975年から91年までに発表された貴重な作品群を収録している。
作品内容
[Disc 1] 新ドイツ零年
[Disc 2] ゴダールのマリア マリアの本
ゴダールのマリア こんにちは,マリア
[Disc 3] ヒア&ゼア・こことよそ
パート2
うまくいってる?
[Disc 4] ソフト・アンド・ハード
ウディ・アレン会見レポート
映像特典
- [2]〈ゴダールのマリア〉『映画「こんにちは,マリア」のためのささやかな覚書』 / フランス版劇場公開予告編(字幕なし)
スタッフ/キャスト
[Disc 1] 新ドイツ零年
- 監督・編集・脚本:ジャン=リュック・ゴダール
- 撮影:クリストフ・ポロック/アンドレアス・エルバン/ステファン・ベンダ
- 美術:ロマン・グービル・出演/ハンス・ツィッシュラー
- 音楽:ギャヴィン・ブライアーズ/ジャチント・シェルシ/フランツ・リスト/ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト/ヨハン・セバスティアン・バッハ/イーゴリ・フョドロヴィチ・ストラヴィーンスキイ/パウル・ヒンデミット/ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン/ドミートリイ・ドミトリエヴィチ・ショスタコーヴィチ
- 出演:エディ・コンスタンティーヌ/クラウディア・ミチェルゼン/ナタリー・カデム/キム・カシュカシャン
- ナレーション:アンドレ・S.ラバルト
[Disc 2] ゴダールのマリア マリアの本
- 監督:アンヌ=マリー・ミエヴィル
- 撮影:ジャン=ベルナール・ムヌー/カロリーヌ・シャンプティエ/ジャック・フィルマン/イヴァン・ニクラス
- 録音:フランソワ・ミュジー
- 音楽:フレデリク・フランチシェク・ショパン/グスタフ・マーラー
- 出演:オーロール・クレマン/ブリュノ・クレメール/レベッカ・ハントン
ゴダールのマリア こんにちは,マリア
- 脚本・監督:ジャン=リュック・ゴダール
- 撮影:ジャン=ベルナール・ムヌー:ジャック・フィルマン
- 録音:フランソワ・ミュジー
- 音楽:ヨハン・セバスティアン・バッハ/アントニーン・ドヴォジャーク
- 出演:ミリエム・ルーセル/ティエリー・ロード/フィリップ・ラコスト/ジュリエット・ビノシュ/マノン・アンデルセン/マラキ・ジャラ・コーアン
[Disc 3] ヒア&ゼア・こことよそ
- 製作・ナレーション・監督:ジャン=リュック・ゴダール
- 製作・ナレーション・共同監督:アンヌ=マリー・ミエヴィル
- 撮影:ウィリアム・ルプシャンスキー
- 出演:ジャン=ピエール・バンベルジェ
パート2
- 脚本・監督:ジャン=リュック・ゴダール
- 脚本:アンヌ=マリー・ミエヴィル
- 出演:サンドリーヌ・バティステラ:ピエール・オードレイ/アレクサンドル・リノー/ラシェル・ステファノポリ
うまくいってる?
- 製作・脚本・監督:ジャン=リュック・ゴダール
- 脚本・共同監督・製作・出演:アンヌ=マリー・ミエヴィル
- 製作:ジョルジュ・ド・ボールガール
- 撮影:ウィリアム・ルプシャンスキー
- 出演:ミシェル・マロ
[Disc 4] ソフト・アンド・ハード
- 出演・監督・脚本・編集:ジャン=リュック・ゴダール
- 出演・編集・監督・脚本:アンヌ=マリー・ミエヴィル
ウディ・アレン会見レポート
- 出演・編集・監督:ジャン=リュック・ゴダール
- 脚本・出演:ウディ・アレン
- 脚本:アネット・インスドルフ
音声
- [1][2]仏(PCM)(ステレオ)[3]仏(PCM)(モノラル)[4]〈ソフト・アンド・ハード〉仏(ステレオ)〈ウディ・アレン会見レポート〉仏/英(ステレオ)
※ 作品内容は変更になる場合がございます。予めご了承ください。
アーティスト
作曲家。1943年英国ヨークシャーのグール生まれ。シェファード大学で哲学を学ぶ。作曲は独学。64年からベース奏者として、フリーフォーム・ジャズのミュージシャンとして活動していたが、66年にジャズ活動を中止。68年から米国のイリノイ大学で、ダ……
1952年、デトロイト生まれのヴィオラ奏者。ピーボディ音楽院、フィラデルフィア音楽院でワルター・トランプラーやカレン・タルトらに師事し、ニューヨークのシークリフ室内アンサンブルなどの室内楽団の奏者を歴任する。1980年、ミュンヘン国際コンク……
1935年12月1日生まれ、米ニューヨーク州出身の映画監督/脚本家/俳優。本名はアラン・スチュワート・コニグスバーグ。ギャグライター、コメディアンとして活動後、映画監督、脚本家の道へ。69年の『泥棒野郎』で初めて単独監督を務める。77年の『……
1930年12月3日生まれ、仏・パリ出身の映画監督。スイスで育った後、パリへ戻り、ソルボンヌ大学時代にシネマクラブに通う。50年代から批評家として始動し、59年に『勝手にしやがれ』で長編映画監督デビュー。同作のベルリン国際映画祭銀熊賞受賞で……
1906年生まれ。1975年没。第二次大戦後のソヴィエトを代表する作曲家であり、20世紀最大の作曲家の一人。レニングラード音楽院で学ぶ。斬新な手法を取り入れ、再三体制側からの批判にさらされる。後年は人間の内的苦悩を表現する。……
1895年生まれ。1963年没。両大戦間のドイツを代表する作曲家。弦楽器奏者として活躍。第一次大戦後から作曲家として頭角をあらわし、新即物主義を推進し実用音楽を提唱、新しい局面の展開に大きく貢献した。重要な著作も多く影響力も大きい。……
1882年、ロシアのオラニェンバウム生まれの作曲家、指揮者。1971年没。ペテルブルクで法律を学んだ後、リムスキー=コルサコフに会い作曲家になる決意をする。第一次大戦以前にはロシア・バレエ団主宰者ディアギレフと組み、「春の祭典」「ペトルーシ……
1860年生まれ。1911年没。ユダヤ人で後期ロマン派を代表するオーストリアの交響曲作曲家。ウィーン大学でブルックナーの講義を受けている。ウィーン宮廷歌劇場の指揮者として活躍、メトやニューヨーク・フィルへも客演。指揮活動と並行して作曲を続け……
1811年生まれ。1886年没。ハンガリー出身。19世紀最大のピアノ・ヴィルトゥオーゾ。ピアノをチェルニー、作曲をサリエリに学ぶ。ピアノの技法を開拓し、ピアノの発展に寄与した。また多くの優れた弟子を育て、標題音楽を発展させ交響詩を創始。晩年……
1810年生まれ。1849年没。ポーランドに生まれのちにフランスで活躍した作曲家。ワルシャワ音楽院で学び、30年のウィーン演奏旅行中にワルシャワで独立運動が起き、そのままパリに移住。作品のすべてにピアノを使っていて、ピアノ音楽の新しい世界を……
1770年生まれ。1827年没。ドイツの作曲家。祖父も父も宮廷歌手。14歳で宮廷オルガニスト。1792年ワルトシュタイン伯爵の後援でウィーンに行き、ハイドン、アルブレヒツベルガー、サリエリらに学ぶ。革新的な作風は表現の幅を拡大し、ロマン派へ……
1756年生まれ。1791年没。オーストリア出身。早熟の天才児としてデビューし、35歳で早世。ウィーン古典派の一翼を担った。父とともにヨーロッパ各地を回り、それぞれの様式を学び吸収して、独自の音楽を作り上げた。晩年は健康を害し貧窮のなかウィ……
1685年生まれ。1750年没。ドイツ出身。数代にわたる音楽家系に生まれ、バロック音楽の最後を飾る最高・最大の作曲家。優れたオルガニストで即興演奏の大家として有名だった。ドイツ・バロック音楽を集大成し、オペラ以外のすべての分野で作品を残す。……

学生のマリーはある日天使ガブリエルから受胎告知を受け、処女のまま妊娠する。一方マリーに思いを寄せるタクシー運転手のジョゼフは彼女と生まれてくる“神の子”を受け入れようと決心する……。…
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