
初選抜となる梅山恋和を含む16名の選抜メンバーによる18枚目のシングル。センターは山本 彩。表題曲は、憂いを帯びたピアノとエモーショナルなヴォーカルが冴えるポップ・ソング。カップリングにはYouTubeでの“女子力動画”が話題の、吉田朱里ソロ曲を収録。

大阪難波拠点のアイドル・グループ、3枚目のアルバム。表題曲はグループとしての決意表明と言える楽曲。力強い詞とヴォーカル、オリエンタルなサウンドが三位一体となって聴き手の心を揺り動かす。アップ・チューンが続くなか、清涼剤のごとく現れる「365日の紙飛行機」がアクセントとなった。

16枚目のシングル。ラップから始まるハードなダンス・ロック・ナンバー。初選抜メンバー4人もいいかんじだし、とにかくダンスが評判なので、ミュージック・ビデオにも注目。カップリングは、上西姉妹共演のフォーキーな「途中下車」と、TeamBⅡのフレッシュなウィンター・ソング「Let it snow!」。

グループ卒業が発表された渡辺美優紀がセンターを務めた15枚目のシングル。タイトル曲は、儚げなギターが響くアッパーなナンバーで、これまで一緒に見ていたはずの海を描いた切ない物語が映える。山本 彩が作曲した“さやみるきー”での「今ならば」もぐっときます。

2015年3枚目のシングルは、4つ打ちのビートと派手なエレクトリック・サウンドが鳴り響くなか、クールな歌を聴かせる一曲。ここまでファットでダークな雰囲気の音楽はこれまでの彼女たちにはなかったはずだ。メンバーが見せる新たな表情にドキドキすること必至。

NMB48の12枚目のシングルは、須藤凜々花がセンター・ポジションを担当。ヴィレッジ・ピープル直系ディスコをアップデートした楽曲に、ブサメン応援リリックを乗せたチアフルな仕上がりとなっている。バグベアが作曲を務めたエレポップ歌謡テイストのカップリング曲「どうでもいい人仮面」が秀逸。

前作「高嶺の林檎」から約8ヵ月ぶりのシングル。エモ~オルタナ系ロック・バンド、ivory7 chordの大西俊也が作曲を手掛けているが、曲調はいわゆる“48系”のそれを外れるものではない。サックスを前面に出したバック・トラックにのって、22人の選抜メンバーが勢いよく歌う。

柔らかで透明なクリスタルの響きとオルゴール演奏が癒しの相乗効果を発揮する『クリスタルメロディー』シリーズの一枚。NMB48のナンバーが、まるで天使のささやきのような音色で迫ってくる。耳なじみのよいリズミカルなアンサンブルを聴いていると原曲とはまるで違う音楽世界が現出する。「北川謙二」など12曲を収録。

9作目となるシングル。タイトル曲はデビュー以来、インパクト抜群の楽曲をリリースしてきた彼女たちにしては珍しい(?)王道的なアイドル・ソング。「一週間、全部が月曜日ならいいのに…」はTHE ALFEEの高見沢俊彦が作曲を手掛けた爽快感あふれるポップ・チューン。

“カモがネギを背負って”いるような残念な女性の恋を歌った8枚目のシングル。“カモネギ?”というコーラスの後ろでバッキバキのEDMサウンドが響く文化的なミスマッチが若干笑えるが、和なフレーズを随所に忍び込ませたアレンジがカッコいい。研究生によるカップリングは正統派アイドル・ナンバー。

6枚目「北川謙二」、アルバム『てっぺんとったんで!』と続けてオリコン週間1位を獲得し、今や全国区の人気を博すNMB48のシングル。メロウな旋律も利いたサマー・アンセムをはじめ、青春部活ソング「届かなそうで届くもの」、失恋叙情曲「奥歯」と、澄んだ高音ヴォーカルが映えるラインナップ。

「絶滅黒髪少女」や「北川謙二」など全6枚のシングルに、7曲の新曲を加えたファースト・アルバム。それぞれ収録曲などが違う3種類の通常盤と劇場盤の4タイプをリリース。彼女たちの等身大の心情を歌ったドラマティックなバラード・ナンバー「12月31日」ほか、バラエティに富んだ内容。

6枚目のシングルはサンバ調の陽気なポップ・チューン。彼女の元カレ「北川謙二」に抱く複雑な気持ちを思春期の男子目線で綴った甘酸っぱい歌詞も心に残る。人生をラグビーの試合に例えた2曲目「インゴール」は『第92回全国高校ラグビー大会』テーマ・ソング。

NBM48の勢いのあるヒット・チューンを美しく響かせるオルゴールの音色。透明感のあるサウンドは、まさにクリスタルメロディーで、心が浄化されていくようなヒーリング効果がある。彼女たちのライヴの開演前に流れていたBGMの数々が収録されているので、ファンにはうれしい限り。

「ROUND1」CMソングの5枚目のシングル。トランペットをはじめ、昭和のキャバレーを想起させるレトロな雰囲気がグッド。「眠眠打破」CMソングほかカップリングも強力ながら、やっぱり注目は一部でブームを巻き起こす「みるきーのちゃぷちゃぷ」。入浴音とは……やりおる。

「ナギイチ」=“渚で一番かわいいGirl”を象徴する全員水着カヴァー・フォトが眩しいNMB48の4枚目のシングル。AKB48のヒット曲「フライングゲット」を生んだ、すみだしんや(作曲)&生田真心(編曲)コンビを起用。飛沫のようにクリアなシンセと夏っぽいギターが印象的な一曲。

大阪を拠点に活動するAKB48の姉妹ユニットのセカンド・シングル。コロッケを頬張ってたり、すっぴんだったり。そんな、気持ちも見た目もユルユルなときに、好きな人とばったり会った女の子の気持ちをコミカルに描いている。ダンサブルな楽曲を賑やかに歌う雰囲気が楽しい。