ミニ・レビュー
ライナーも書いたUeno(g他)とSaya(vo,key)によるユニットが、スウェーデンのバンドであるテープのメンバーと4年ぶりに作ったアルバム。2011年4月に出した『ときのうた』と4曲ダブっているが、バンド・サウンドによるシンプルな音が特徴でデリケイトな歌声がより広がりを持っている。★
ガイドコメント
“日本の大良心”テニスコーツが2007年の『タンタン・テラピー』に続いてリリースするTapeとの共作アルバム。ストックホルムのスタジオで、色鮮やかなエレクトロ・サウンドをバックに繊細な独自の世界を表現する。