Aki Kaurismaki (アキ・カウリスマキ)
プロフィール
1957年4月4日生まれ、フィンランド出身の映画監督。本名はアキ・オラヴィ・カウリスマキ。映画監督のミカ・カウリスマキは兄。ヘルシンキ大学で映画を独学。当初は映画批評家として活動するも、次第に脚本や制作現場に参加。81年に兄と共同監督したドキュメンタリーでデビュー。83年に初の長編作品『罪と罰』で注目されて以来、評価を獲得。89年の『レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ』で名を広め、“負け犬三部作”など独特な作風でカルト的な人気を博す。2002年に『過去のない男』でカンヌ国際映画祭グランプリ、2017年に『希望のかなた』でベルリン国際映画祭・銀熊賞を受賞。兄と映画制作会社や映画館も経営。
- [出身] フィンランド 南スオミ州パイヤト=ハメ県オリマッティラ
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インタビュー
本文中にアキ・カウリスマキが登場したインタビューの一覧です。
![[インタビュー]<br />フィンランド語は音楽的にも美しい――アカペラ・グループのラヤトンが来日](https://www.cdjournal.com/image/interview/top/interview1138.jpg')
(2015/12/04掲載)
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