Anna Tomowa-Sintow (アンナ・トモワ・シントウ)
プロフィール
1941年9月22日、ブルガリアのスタラ・ザゴラ生まれのソプラノ歌手。ソフィア音楽院で学んだ後、65年に生地の歌劇場で「エフゲニー・オネーギン」のタチアーナ役でデビュー。67年、ライプツィヒ歌劇場の所属となり、70年ソフィア国際コンクールで2位、71年リオデジャネイロ国際コンクール1位に輝く。72年にはベルリン国立歌劇場と契約、デズデモーナ、エルザなどの役で国際的にも高い評価を得る。73年、ザルツブルク音楽祭でカラヤン指揮オルフの「この世の終わりの劇」初演に抜擢され、一躍脚光を浴びる。その後の活躍で世界的なプリマ・ドンナとしての名声を確固たるものにした。リリックな声質に、近年はドラマティックな要素も加わって深みを増している。
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