
初のベスト盤『BEST OF THE BESTEST』に続いて、コラボレーション曲だけを集めたベスト第2弾が登場。SEAMO、Def Tech 、Diggy-MO'(SOUL'd OUT)など、共演陣も豪華。「HI-EXPLOSION/with DJ HI-KICK」は新曲。初回限定盤は10曲のPVを収録したDVD付き。

BENNIE K初のオール・コラボのシングル。SOFFet、大神、Yukieとの共演3曲を収録。彼女たち独特のカントリーとヒップホップが融合したサウンドがクールだ。よりロック色が強い3曲目の「Product Of Misery/with Yukie」は世界標準の完成度の高さを聴くことができる。

女性二人組のR&B/ヒップホップ・ユニットのBENNIE K、初めてのベスト・アルバム。今までリリースした7枚のアルバムから、ヒット曲、人気曲をセレクション。オープニングの「チャクラ」は新録曲。同時発売のDVD付き(FLCF-4238)には10曲のPVも収録と満足感いっぱいの企画。

ヒップホップ、R&Bの枠を超え、カラフルな音楽性にトライしてきたBENNIE Kの2008年最初のシングルは、ギター・ロック系のバンド・サウンドをフィーチャーしたミディアム・チューン。スケール感のある旋律とメロディックなフロウによるコーラス・ワークも見事。

三人組ヒップホップ・グループの3作連続シングル・リリースの第2弾は、親交のあるBENNIE Kとのコラボレーション。「HOME」は、一見ラブ・ソングかと思われそうだが、実は全方位外交の友情ソング。ビートに乗ったポップな、ラップ・ヒップホップ作品。

音楽で世界を旅しよう、というコンセプトが結実した15曲入りフル・アルバム。カントリー、ブルーグラスの要素を取り入れた「Joy Trip」、“アラビアン×へヴィ・ロック”的なサウンドが楽しい「1001 Nights」など、国境とジャンルを超えた楽曲がずらりと並ぶ。

シンガーとラッパーによる、曲作りもちゃんとやる女性ユニットの3曲入りEP。「1001Nights」は曲調がとても変化に富むビート・ポップ曲。一転して「echo」はオーガニックで柔和なミディアム曲。そして「UNITY~Episode 1~」は広がり感を持つ、ポジティヴ曲。どれも、肉声の絡みは凝っている。

今やBENNIE Kをソウル/R&Bという範疇にくくってしまうこと自体がナンセンス。11枚目のシングルの冒頭から流れてきたのは、軽快な調べを奏でるバンジョーの旋律。カントリー&ウェスタンとBENNIE Kとのコラボにより描きあげた、音楽のワンダーランドが幕を開ける。

9ヵ月ぶりの新録CDは各曲でゲストが彩りを添えている。とはいえむろんこの二人の個性は崩しようがないのであった。イケイケのミクスチャー・サウンドでありながら、英語と日本語が混ぜこぜの歌詞にも表われた純情かつロマンティックなムードが魅力かな。

2005年にスマッシュ・ヒットを飛ばした、彼女たちの4枚目のアルバム。“春夏秋冬”をテーマとし、季節ごとの曲をイメージし構成されている。しかし、彼女たちならではのポップさと弾けっぷりはどの季節にも共通しており、ご機嫌な彩り豊かなアルバムになっているのだ。

前作「サンライズ」で活動4年目にして大ブレイクした、女性ラッパー+女性シンガーによるユニットの9枚目のシングル。コカ・コーラのCMに使われていることもあって、本作も大ヒットを記録した。カッコよさと明るさと前向きさにあふれている。

奔放型帰国子女ユニットが8枚目のシングルで挑戦するのはロック・ナンバー。yukiのヴォーカルが伸びやかに曲をリードし、言葉数の多いcicoのラップで加速するグルーヴ。ノリにノッている彼女たちはこんなアッパー・チューンにもフリースタイルで対応!

女性ラッパーと女性シンガーによるユニット、BENNIE Kのミニ。SOUL'd OUTのDiggy-MO'やシーモネーター、NORAのGIPPERなど男性MCを中心にした豪華なフィーチャリング作。なかでも名古屋の星、シーモネーターの(2)は面白い。とはいえ、やはり主役は色気と強さを兼ね備えるお二人!

シンガーのYUKIとラッパーのCICOの二人組によるセカンド・アルバム。個人的にヒップホップの女子っつーと郊外のヤンキーを思い浮かべてしまうが、彼女らの場合、トラック、歌詞の内容、ファッションも完全に都心のソレ。ボッサ・ビートが軽快な(2)が気に入った。

気持ちのいいグルーヴ世界から叙情味あふれる歌世界まで楽々と横断してしまう女性デュオの6枚目のシングル。ヒップホップ・ビートに広がりの大きい歌メロを合わせた表題曲をはじめ、スムーズなラテン、感傷的な歌メインの曲と、三曲三様の個性はかなり濃厚だ。

ソウル色の濃い女性ユニット。シンプルなな中にも上質のソウル感、ポップ感を兼ねそろえた、身体の芯がうずくようなグルーヴ感が心地イイ。メロディ部分とラップ部分のバランスも抜群で、エンタテインメントとしての完成度が非常に高いといえる。

それぞれに留学経験があり、出会いはLAというYUKIとCICOからなるBENNIE Kのデビューアルバム。日本語のラップも含む、モダーンなダンス・ミュージック。願わくば、もっとナスティでビッチに。でもジャケットはもう少し可愛く撮ってあげてね。

シンガーYUKIとラッパーCICOの女性ニ人組ヒップホップ・ユニット、BENNIE Kの4枚目のシングル。「NAI」はCICO、「P-DAD」はYUKIをフィーチャーした作りになっている。バックトラックがムチャクチャかっこいいと思ったら今井了介だった。納得。