BETSUYAKU MINORU (ベツヤク・ミノル)
プロフィール
1937年4月6日生まれ、満州国(現・中国・長春市)出身の作家/評論家。女優の楠侑子は妻、イラストレーターのべつやくれいは娘。第二次大戦後に日本に引き揚げ、早稲田大学在学中に劇団「自由舞台」を結成。サミュエル・ベケットの不条理劇に影響を受け、68年に『マッチ売りの少女』『赤い鳥の居る風景』で第13回岸田国士戯曲賞を受賞。90年代以降は日本劇作家協会の創立に関与し、同会長、兵庫県立ピッコロ劇団代表などを歴任。代表作に『象』『やってきたゴドー』などがあり、童話作家や評論、随筆などでも活躍。晩年はパーキンソン病を患い、入退院を繰り返しながら作家活動を続けていたが、2020年3月3日に肺炎のため死去。82歳没。
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インタビュー
本文中に別役実が登場したインタビューの一覧です。
![[インタビュー]<br />スチャダラパー『あにしんぼう』発売記念 スチャダラパー×細川 徹×荒川良々 鼎談](https://www.cdjournal.com/image/interview/top/interview1179.jpg')
(2016/04/28掲載)
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