Carlos Kleiber (カルロス・クライバー)
プロフィール
指揮者。1930年ベルリン生まれ。父親は有名な指揮者エーリッヒ・クライバー。ナチスに反発してアルゼンチンに亡命、そのとき名前をカルロスに改める。大学で化学を学ぶが、指揮者を目指し、無給の劇場指揮者から出発し研鑚を積む。66年エディンバラ音楽祭でベルクの『ヴォツェック』を振り絶賛を博す。精密かつ流麗な指揮により、以降ウィーン国立歌劇場をはじめ一流歌劇場に引っ張りだこになる。キャンセルも多く公演数は極端に少ない。2004年7月13日にスロベニアで病死。享年74。
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インタビュー
本文中にカルロス・クライバーが登場したインタビューの一覧です。
![[インタビュー]<br />サクソフォン四重奏を知らないかたにも素晴らしさを伝えたい――The Rev Saxophone Quartetが追求する伝統とオリジナリティ](https://www.cdjournal.com/image/interview/top/interview1335.jpg')
(2017/09/08掲載)
![[特集]<br />『小澤征爾さんと、音楽について話をする』で聴いたクラシック](https://www.cdjournal.com/image/feature/top/feature691.jpg')
(2013/05/01掲載)
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