CHARLES WUORINEN (チャールズ・ウォリネン)
プロフィール
1938年6月9日生まれ、米・ニューヨーク・マンハッタン出身の現代音楽作曲家。本名はチャールズ・ピーター・ウォリネン。シュテファン・ヴォルペに師事。70年の32歳の時に電子音楽「タイムズ・エンコミウム」で当時最年少でのピュリッツァー賞を受賞。オペラ、オーケストラ、室内楽、ソロの楽器やヴォーカル作品など270曲を超える旺盛な作曲活動を展開し、初期は十二音論やシリアリズムの影響を受け、その後は無調音楽の技法「ピッチ・クラス・セット理論」を主導したコロンビア楽派のリーダー的存在として活躍。コロンビア大学などで教鞭も執る。2020年3月11日にニューヨークで死去。81歳没。
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