Francesco Corbetta (フランチェスコ・コルベッタ)
プロフィール
1615年生まれ、伊・ミラノ公国パヴィーア出身のギタリスト/作曲家。同郷のジョヴァンニ・パオロ・フォスカリーニやアンジェロ・ミケーレ・バルトロッティと並び、“ミクスチャー”と呼ばれる打弦と撥弦のテクスチャーの組み合わせの先駆者・提唱者として知られる。1650年代に“太陽王”ルイ14世の祭典に加わって頭角を現し、60年代には英・チャールズ2世たちから広く愛顧を受けるなど、スペイン式ギター(バロックギター)の名手として活躍。70年代には『王のギター』を出版。1681年に仏・パリで死去。
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