Gaston Litaize (ガストン・リテーズ)
プロフィール
1909年8月11日生まれ、仏・ヴォージュ出身のオルガン奏者/作曲家。本名はガストン・ジルベール・リテーズ。生後まもなく失明し、ナンシーの青年盲学校からパリの国立青年盲学校、さらにパリ音楽院へ進学。36年に『フラ・アンジェリコ』でロッシーニ賞、38年にカンタータ『王の指輪』でローマ大賞第2位を獲得。39年より国立青年盲学校教授として30年以上にわたり教壇に立ち、75年からは聖モーデフォッセ音楽院オルガン科教授として後進の育成に尽力。また、メニルモンタンの聖ノートルダム・ドラクロワ教会、聖ザビエル聖堂の終身オルガン奏者を務め、仏国営放送宗教音楽部門ディレクターとしても活躍。1991年8月5日に死去。81歳没。
  • [出身] フランス メニル=シュル=ベルヴィット郡ヴォージュ県
  • ガストン・リテーズの情報を以下のサイトでもみる
    ガストン・リテーズの作品一覧をAmazon.co.jpで調べる ガストン・リテーズの作品一覧を@TOWER.JPで調べる ガストン・リテーズの作品一覧をHMV ONLINEで調べる ガストン・リテーズの作品一覧を楽天ブックスで調べる 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。