HANDO KAZUTOSHI (ハンドウ・カズトシ)
プロフィール
1930年5月21日生まれ、東京府東京市向島区(現・東京都墨田区)出身の作家。夏目漱石は義祖父。東京大学文学部卒業後、文藝春秋に入社。『週刊文春』『文藝春秋』の編集長などを歴任。大宅壮一編集として出版された『日本のいちばん長い日』をはじめ、昭和史などを中心に多くのノンフィクションを発表。95年の文藝春秋退社後に本格的に作家へ転身。“歴史探偵”を名乗り、『昭和史』シリーズなどがベストセラーに。98年に『ノモンハンの夏』で山本七平賞、2015年に菊池寛賞を受賞。また、NHK『その時歴史が動いた』などの歴史番組にも出演。2021年1月12日に東京・世田谷区の自宅で倒れ、死去。90歳没。
  • [出身] 日本 東京府東京市向島区
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