Inomata Takeshi (イノマタ・タケシ)
プロフィール
1936年年2月6日生まれ、兵庫県宝塚市出身のジャズ・ドラマー。宝塚歌劇団オーボエ奏者の父をもつ。13歳でドラムを始め、高校時代に父のバンドに参加。16歳でプロデビュー。大阪に拠点を移し、米軍キャンプなどで演奏。56年の上京後、渡辺晋とシックスジョーズに加入。石原裕次郎主演映画『嵐を呼ぶ男』ではドラム指導とサントラを担当。59年に西條孝之介とウエストライナーズに加わり、並行してCM、ラジオ、TV、映画への出演するなど幅広く活動。67年に単身渡米。帰国後はサウンドリミテッドやザ・サードを結成。また、ありた・しんたろう、はらだたけし名義で録音を遺し、後進の育成にも尽力。2024年10月4日に老衰のため死去。88歳没。
- 猪俣猛の情報を以下のサイトでもみる
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?└ 間違い、不足等がございましたら、
こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
詳しくは
こちらをご覧ください。