Jean-Paul Rappeneau (ジャン=ポール・ラプノー)
プロフィール
1932年4月8日生まれ、仏・オセール出身の映画監督/脚本家。60年のルイ・マル監督映画『地下鉄のザジ』の助監督、共同脚本家としてキャリアを開始し、66年にカトリーヌ・ドヌーブ主演の『城の生活』で監督デビュー。以来、71年のジャンポール・ベルモンド主演作『コニャックの男』、75年のイブ・モンタンとドヌーブ共演作『うず潮』、82年のイザベル・アジャーニとモンタン共演作『炎のごとく』などのメガホンを執り、90年のジェラール・ドパルデュー主演作『シラノ・ド・ベルジュラック』では国際的な評価を獲得するなど、“米国風フレンチコメディ”を開拓。2026年9月1日に死去。94歳没。
- [出身] フランス ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ地域圏ヨンヌ県オセール郡
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