Konuma Masaru (コヌマ・マサル)
プロフィール
1937年12月30日生まれ、北海道小樽市出身の映画監督。61年に日本大学芸術学部卒業後、日活に入社。野口晴康、中平康らの下で助監督として経験を積み、71年にロマンポルノ『花芯の誘い』で映画監督デビュー。以来、谷ナオミ主演の『花と蛇』『生贄夫人』『花芯の刺青 熟れた壺』をはじめ、『昼下りの情事 古都曼陀羅』『さすらいの恋人 眩暈』など、ロマンポルノが終了する88年までに47本を監督。濃厚な性愛描写とセンチメンタルな世界観、緻密な演出で評価を得る。2000年の初の一般映画『NAGISA』は、第51回ベルリン国際映画祭キンダーフィルム部門グランプリを受賞。2023年1月22日に肺炎のため死去。85歳没。
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